手術実績について

年間の手術実績も最新の設備導入や手術スタッフの教育、病棟設備の改善に取り組み飛躍的に向上しております。愛媛県東予地区の基幹病院としての意識のもとに、最先端の医療を今後も継続していきたいと考えております。また、やみくもに手術をするだけでなく、温かい心のふれあいを大事にしつつ、術後ケアにも積極的に取り組みたいと思います。

年間の手術症例数の推移

2009年度症例内訳
白内障手術 996症例
硝子体手術 33症例
緑内障手術 49症例
眼瞼下垂手術 18症例
その他 268症例
 

現在、今治市内の内科と連携をとりながら、糖尿病における眼合併症(糖尿病網膜症など)の治療にも重点を置き、症例数には含めていませんが網膜光凝固も多症例行っております。網膜光凝固は通常の光凝固装置であれば、治療が終了するのに1ヶ月以上かかりましたが、愛媛県初の最新網膜光凝固装置(パスカル)を導入することにより2週間で治療終了することを可能としました。