LASIK手術とは?
LASIK手術は、今や世界規模で近視手術の代名詞になっています。本ページはLASIK手術の方法について記載します。LASIKは、非常に効果的に早期に視力が回復し手術前後において痛みも他の手術と比較してもほとんどなく、安全に行える手術です。
LASIK手術の手順
- 痛みがないように点眼麻酔を行います。瞬目をしないように器具をつけます。
- まず、角膜に特殊な液でマーキング(印)をつけ、角膜を吸引リングにて吸引し、マイクロケラトームという電動カンナで角膜フラップを作成します。このとき、軽い鈍痛がありますが問題ありません。フラップ作成時5秒ほどモーター音が聞こえます。
- レーザー照射します。このとき、バチバチというレーザー音と若干においがありますが心配いりません。レーザー照射時間は、矯正量で異なりますがだいだい20秒から40秒程度です。
- 角膜フラップを元に戻して終了します。片眼に掛かる時間は、約15分程度で終了します。
LASIK手術の手順

